こんにちは。旅の準備はさておいた、バックパッカーかしまです。

 

旅につきもの?の空港で夜を明かさないといけないとき、どう快適に過ごすか、大切ですよね!

朝早い便だったり、深夜訳わかんない時間に出発する便・・・空港で寝る機会は案外多い?ですよね。そこで空港で快適に寝るコツをお教えします!

 

 それは、ずばり、いい場所を確保する!! です。

  

 いい場所って?っていうのは空港により異なるのですが、長椅子があればベストです。

長椅子に思いっきり横になれれば最高なんですが・・・

最近はこの椅子と椅子の間に肘置きがあるせいで横になれないことが多いんですよね。

そんな椅子なら、床の方が全然いいです。 寝袋があったら、なるべく端の方で広げてしまいましょう。

空港によっては、深夜掃除が始まります。床をモッピングし始めたりしますが、ここは寝たふりでやり過ごしましょう。

空港の空調はどこも結構寒めです。寒くならないようにしっかり着込みましょう。

 

海外のサイトですが、どの空港が寝やすいか(most sleepable)をユーザーにより投票しているサイトがあります。この部門で日本では羽田が4位に関空が7位に入ってます。

ちなみに1位のシンガポール、チャンギ空港は個人的には寒さが半端なかったです。

羽田はクッション性のある広い椅子が人気のようです! 関空では空港で寝る人のためのゾーンができてグランケットの貸し出しも始めたようですね!

羽田、関空をご利用の際は要チェックです!